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うつ病

うつ病にニューロフィードバックをお勧めします。
うつ病患者を脳波で分類するといくつかのパターンが見られます。
それは脳の活動パターンを示します。
そのパターンを脳トレーニング、ニューロフィードバックで正常に近づけると病状の緩和が期待できます。
前頭におけるアルファとベータの左右の逆転。
アルファとベータの前後の逆転。
アルファだけの場合とベータだけの場合そして両方の場合があります。
しかし活動パターンがうつ傾向を示したからといって、必ずうつ病あるわけではなく、そのほかのチェックリストなどとの整合性を見る必要があります。
脳波アセスメントをとり、ブレインマップを作り、パターンをチェックしましょう。
その結果を踏まえ、20回~30回のニューロフィードバック・トレーニングを受けてみましょう。
ここで気をつけねばならないことはすでに診断を受けていて服薬をしている方です。
トレーニングが順調に進んでいくと、薬の必要性少なくなります。
その結果オーバドースと副作用の恐れが出てきます。
主治医にその旨を話し、逐次必要に応じて薬の量を減らしてください。
またニューロフィードバックを始めたからといって、いきなり服薬を辞めないでください。
徐々に減らしていきましょう。

http://www.isnr.org/neurofeedback-info/depression.cfm

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