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トピックス (4ページ)

7時間眠りましょう。
カリフォルニア大学の調査によると、睡眠時間が6.5-7.4時間の人の死亡率が最も低く、それより短くても長くても死亡率が高く、9時間以上睡眠を取る人たちは、平均6-8時間の人たちと比較して脳の衰えが著しくなるという結果も出ています。睡眠中はさまざまなホルモンが分泌され、体を修復し、新陳代謝を促し、免疫力を高めるからです。また、夜の10時から夜中の2時にかけて、成長ホルモンが活発に分泌されるゴールデンタイムと呼ばれる時間帯があります。この時間帯にいかに深い睡眠をとるかが大事です。 2015/03/23
母国語を失い、英語で話す中国人のおばあちゃん
脳卒中に見舞われた94歳の中国人女性が母国語を話せなくなり、英語だけ話すようになったそうです。
Liu Jiayuさん(94)はこのほど、虚血性脳卒中を発症し失語症になり母国語を失いましたが英語で周囲とのコミュニケーションを図っているのだそうです。実は彼女、長く英語の教師をしていました。米国のグレゴリー・オシャニック博士によると母国語は左脳の働きによるもので、英語の単語や文章をマスターしたのは右脳による“学習”の成果だからだそうです。興味深い現象ですね 2015/03/20
発達障害の相談4倍に 支援法10年、周知進む
http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/health/health/1-0112659.html 2015/03/19
発達障害に関連する遺伝子発見
今月の24日に英科学誌ネイチャーに掲載された論文によると英遺伝子研究機関ウェルカムトラスト・サンガー研究所などの研究チームが心臓欠損、てんかん発作、知的障害などを引き起こす恐れのある子どもの発達障害に関連する遺伝子12個を発見したそうです。
これら障害を引き起こす遺伝暗号の誤りが生じる原因は分かっていなく、遺伝で受け継がれるものもあれば、子どもに初めて出現するものもあるそうです。また発達障害は負傷や感染症、環境的影響などの要因によって出生後に発現する可能性もあります。
2015/03/19
唾液分析で自閉症診断が可能?
アメリカのクラークソン大学とニューヨーク州立大学プラッツバーグ校の研究で、唾液を分析することで自閉症の診断が可能になるかもしれないそうです。自閉症の診断は、行動観察によるものしかなく、生理学的に診断する方法はいまのところありません。生理学的な診断方法が開発されれば、早期の診断とセラピーが可能になります。
自閉症は現代の医療では治すことはできないとされていますが、ニューロフィードバックや食事療法、療育などで、社会への適応能力は上がります。
2015/03/18
ボクサーと格闘家は脳にご用心。
ボクサーは1試合ごとに脳への衝撃で0.19%のペースで脳の処理速度が遅くなるそうです。頭を何度も強く打つと、脳容量が小さくなり、処理速度が遅くなることが分かったそうです。米国クリーブランド・クリニックを中心とした研究グループが、総合格闘技の選手131人、ボクサー93人、合計224人のプロ格闘家を対象として、脳を何度も打つことの影響を検証しました。被験者は試験開始時とその後の4年間、毎年、MRIで脳容量を量かり知力を評価するため、言語記憶、処理速度、細かい動作の能力、反応時間の試験も行いました。その結果、脳容量、特に脳の中心部にある「視床」と「尾状核」が小さくなっていました。視床は大脳皮質のまとめ役のような部分で、さまざまな神経機能に影響を及ぼす部分です。 2015/03/17
発達障害に関する遺伝子
現在まだ遺伝が原因と考えられる重度発達障害の半数近くは、遺伝的診断が確定していませんが、英国の発達障害解読(DDD)プロジェクトによる新たな解析法でこれまでに知られていなかった12個の発達障害遺伝子が明らかになり、これにより診断が可能になる小児の割合が10%増加したそうです。 診断ができるから発達障害が治るわけではありませんが、解明が進めば、ニューロフィードバックの精度も高まりより良い対応策ができそうです。 2015/03/16
楽器は薬より効果的?
https://www.facebook.com/jo.sato.12 2014/12/30
ビタミンDと自閉症
https://www.facebook.com/jo.sato.12 2014/12/21
ブロッコリーが自閉症に良い?
https://www.facebook.com/jo.sato.12 2014/12/20

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