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トピックス (3ページ)

パーキンソン病の震えが数分で変化?
最新のテクノロジーを使った、クロスフリクエンシー、カップリングの驚くべき効果。 https://www.facebook.com/176059205779978/videos/956465427739348/ 2015/05/06
人生の目標があると脳梗塞のリスクが減る?
米国シカゴのラッシュ大学メディカルセンターを中心とする研究グループは脳梗塞に対して、人生の目標が影響を及ぼすかを検証しました。
453人の高齢者を対象に人生の目標について調査し、画像検査を実施して、微小なものも含めた脳梗塞の有無について調べました。人生の目標を持つことが脳梗塞のリスクとの間に関連性があるかどうかを検証したところ人生に対してより大きな目標を持つ人は、画像診断において目で見て分かるような脳梗塞のリスクがほぼ半減していることが明らかになりました。
年老いても目標を持つことは健康の上でも意味があることが分かりました。
あなたの目標は何ですか? 2015/04/17
喫煙で脳が委縮?
カナダ・モントリオール大学病院によると、喫煙者と非喫煙者の脳のMRIを比較すると、喫煙者の大脳皮質の厚みが明らかに薄いことが分かりました。これは500人以上のデータを解析した信頼性の高いものです。
大脳は、表面に近い「皮質」とその下の「髄質」に分けられます。皮質には手足の動き、言語機能、認知機能、情動など非常に大切な機能が集中しております。この部分が薄くなるということは、認知機能の低下や運動機能の低下が起こりやすいということです。禁煙により回復はするものの、回復までに時間が必要で、完全に元に戻すのは困難なようです。できるだけ早く禁煙を行い、現在喫煙していない人は吸わないようにすることが大切です。 2015/04/11
記憶の限界
世界記録をもつ中国のLuさんは6万7980桁にもおよぶ円周率の数字を暗記し、24時間かけて暗唱します。
サヴァン症候群は名前と日付から複雑な情景の詳細を思い出したり、1度見ただけの風景を後から極めて正確に書き写すことができるなど、さらにすごい超人的な能力を見せます。
Reber教授は脳のデータ容量を数ペタバイトと考えます。
1ペタバイトはMP3の楽曲を2000年間続けて再生できるだけの容量だそうです。
普通の人もトレーニングで高い能力を身に付けることができるそうです。記憶術、「Memory Palace(記憶の宮殿)」が有名です。これは自分がよく知っている家をイメージして、その空間の中に覚えようとするものを配置することで記憶を定着させるという方法です。円周率チャンピオンのLuさんも、同じような記憶術を使うことで、単なる数の羅列を意味のある物語に変換していきます。
こんなトレーニングも良いかもしれませんね。 2015/04/10
認知症にならないために

1、動脈硬化を防ぐ食事
肉や塩分は控えめにし、野菜や果物、魚などを多くとるようにしましょう。アルツハイマー型認知症を発症するリスクは、高血圧の人で3倍、糖尿病の人で2倍も高まります。食生活に気を付けましょう。
2、運動、歩くなどの「軽めの運動」でも効果あり
運動は、特に「アルツハイマー型認知症」の予防に効果があることがわかってきました。例えばダンスは、認知症の発症率を76%も低下させるのだそうです。ウオーキングもおすすめです。
3、「頭を使う」習慣
新しいことを覚える。
いろいろなことを思い出す。
計画を立てて行動に移す。
料理のように献立を決め、必要なものを買い、段取りよく作るといった行為が有効で、ガーデニングも有効。
楽しんで行うと、さらに効果アップだそうです。 2015/04/05
入浴中眠くなったらすぐに湯船から出ましょう。
湯船でウトウトし、気が付けば眠ってしまっていた...という経験がある人も少なくないだろう
胸までお風呂に入ると、数秒後から血圧が急に下がり、その後、数分でさらにじわじわと下がり始めます。この血圧低下によって脳に血流が十分に行き届かなくなった場合、眠気として感じられるのですが、実際は失神一歩手前の状態になっていて大変危険だそうです。 2015/04/01
腸内細菌は脳にも影響
レオ・ガーランド博士によると、腸内細菌は、睡眠やストレス反応に影響を及ぼすことにより、脳や神経の働きに深く関わりヒトの中枢神経系に及ぼす影響について着目し、腸内細菌が免疫系を刺激したり、ホルモンや神経伝達物質を生産したりすることにより、ヒトの記憶や認知能力など、脳の働きに影響を与えることを確認しています。また、腸内細菌はうつなどの気分障害や統合失調症、アルコール依存症など、心の病気にも関わっているそうです。
腸内細菌は善玉菌と悪玉菌、そして状況次第で善玉にも悪玉にもなる「日和見菌」で構成され、密接にかかわり合いながら複雑にバランスを保っている。このバランスを「善玉優勢」に保つこと、つまり腸内バランスを整えることが腸の健康、ひいては脳の健康にもつながるそうです。 2015/03/31
障害ある小中生「通級指導」最多/8万3000人
障害のある全国の公立小中学生のうち、通常学級に在籍しながら、必要に応じて別室での指導や特別支援学校での授業を受ける「通級指導」の対象者が、2014年度は8万3750人で、1993年度の調査開始以降、最多だったことが27日、文部科学省の調査で分かった。 http://www.shikoku-np.co.jp/kagawa_news/education/20150328000165 2015/03/29
アルツハイマーをカマンベールで抑制
東京大学・キリン・小岩井乳業の共同研究グループによると、アルツハイマー病の症状を再現したマウスに市販のカマンベールチーズから調製した餌を与えた結果、ミクログリアが活性化され、アミロイドβの減少と脳内の炎症が緩和されたことが確認されました。これまでも発酵乳製品には認知症に予防効果があると疫学的な報告はありましたが、発酵工程が異なるさまざまな種類のチーズを用いて検証したところ、カマンベールチーズに含まれるオレイン酸アミドとデヒドロエルゴステロールがミクログリアを活性化させる有効成分であると特定したことが今回の研究の成果です。共同研究グループは今回カマンベールチーズ内の有効成分が特定されたこと、ミクログリアの抗炎症作用の活性化によりアミロイドβの沈着を防ぐ働きが確認されたことにより、今後は具体的な機序の解明などさらなる研究につながり、将来的には認知症予防への貢献が期待されるとしています。 2015/03/29
ADHDは死亡率が高い
「注意欠如・多動症(ADHD)」の人は、一般の人より死亡率も高いと分かりました。
デンマークのオルフス大学の経営・社会学部を中心とした研究グループがデンマーク国民登録データを用いて、注意欠如・多動症の約3万人を含む192万人について、注意欠如・多動症の人と一般人とで死亡の危険度を比較しました。
診断年齢別の死亡危険度は、6歳未満で1.86倍、6から17歳で1.58倍、18歳以上では4.25倍でした。 男性が1.27倍、女性が2.85倍で、女性の方が危険度の高まる倍率は高く最も多かった死因は事故でした。女性の方が高いのは意外ですね。とにかく注意して生きて行く必要がありそうですね。 2015/03/27

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