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トピックス (2ページ)

脳は一瞬たりとも同じ状態ではない
脳は一瞬たりとも同じ状態ではない
変化しつづける
脳の可塑性の大きさには驚くものがある

これまで脳がわたしたちの考えや行動を一方的にコントロールしているように思われてきたが、最近の脳科学の発展によって、この見方は誤りであることが判明した。
実は、脳はわたしたちの行動や考えによって日々変わるのである。脳はわたしたちの考えや行動をコントロールするのだが、逆に、わたしたちの考えや行動もまた脳を変えるのである。脳と私たちの考えや行動は、互いに変えつづける。影響は一方通行ではなく、双方向なのだ。だから脳は、絶えずダイナミックに変わりつづけ、一瞬たりとも同じ状態ではありえない。
「脳地図を書き換える」生田哲 著より https://www.facebook.com/photo.php?fbid=880401678702171&set=a.112268965515450.18688.100001970419964&type=1&theater 2015/08/19
貧困が学力を低下させる
貧困層の子どもは、脳の灰白質が10%も少ないことが、「JAMA Pediatrics」7月20日号に掲載された研究で報告されました。 研究著者で米ウィスコンシン大学マディソン校のSeth Pollak氏らは4~22歳の発達段階にある389人を対象としてMRIを分析し、脳全体のほか、前頭葉、側頭葉、海馬の灰白質の量を評価しました。米国の法廷貧困レベルの1.5倍(4人家族で3万6,375ドル)の家庭で生活する小児は、脳の重要な領域の灰白質が通常よりも3~4%少なく、法廷貧困レベルを下回る(同2万4,250ドル)と灰白質が8~10%少なく、このような子どもたちは標準化したテストの成績が平均4~7ポイント低く、この点差の20%までは脳の発達低下により説明できる可能性があると、研究チームは推定しています。
 Pollak氏によると、貧困に関連する多くの問題が脳の発達の遅れに寄与するそうです。低所得層の子どもは、たとえば耳に入る単語の数、読書やゲームの機会が少ないなど、脳の成長に寄与する刺激を受けにくく、ストレス、睡眠不足、過密状態、栄養不足などの因子が脳に影響を及ぼす可能性もあるそうです。
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=879079498834389&set=a.112268965515450.18688.100001970419964&type=1&theater 2015/08/17
熱中症と脳梗塞は似ている
脳卒中を熱中症と誤認して適切な治療が遅れ、後遺症が残ったり、時には死に至ったりするケースがあるそうです。
また、熱中症自体が脳梗塞を引き起こすこともあります。
見分ける方法FASTを覚えましょう。
F:Face(顔のマヒ) 
歯を見せるように笑い、片方がゆがむと危険
A:Arm(腕のマヒ) 
両腕を水平に上げて、片方が下がるようなら危険
S:Speech(言葉の障害) 
ろれつが回らない、言葉が出ないようなら危険
T:Time(発症時刻) 
上の三つのうち一つでも症状があれば、発症時刻を確認して119番通報する
予防のためには、起床時、入浴前後、就寝前にはコップ1杯以上の水を飲み、夜も適切にエアコンを使いましょう。
過去には医師ですら脳梗塞を熱中症と誤認したケースもあるそうです。判断に迷った場合はすぐ救急車を呼び、専門医を受診することが大切です。 https://www.facebook.com/photo.php?fbid=878286015580404&set=a.112268965515450.18688.100001970419964&type=1&theater 2015/08/14
自閉症の人は方言を話さない?
弘前大教育学部の松本教授らは2011年に青森、秋田両県の特別支援学校の教員にアンケートをとった結果、ASDは方言使用が少ないとの回答が多く寄せられたそうです。
さらに京都、高知、鹿児島など全国6地域に調査範囲を広げたところ、同様の傾向がみられたそうです。
方言には相手との距離感を表現する側面があり、社会性の発達障害であるASDには習得が難しいのではないかと松本教授らは考えています。
私のところにトレーニングを受けに来るASDの方も
標準語を話す人が多いように思えます。
またニューロフィードバックが効果的で大きな変化があっても本人は気づかず、周りの方が指摘することが多いようです。
あなたの周りのASDの方はどうですか?
やはり標準語を話しますか?
このような事実のなかにも治療のヒントが隠れているのかもしれませんね。 https://www.facebook.com/photo.php?fbid=876211095787896&set=a.112268965515450.18688.100001970419964&type=1&theater 2015/08/10
ADHDの人は目の動きが違う?
大阪大学の喜多村祐里准教授らの研究グループがADHD(注意欠陥多動性障害)の子どもは、目の速い動き(サッカード眼球運動)を制御する脳機能に異常があることを発見しました。今回の研究成果が、成人や乳幼児にも適用できる診断ツールへの応用や、薬物・行動療法の有効性判定に利用可能な生体指標の確立に繋がると期待されているそうです。 https://www.facebook.com/jo.sato.12 2015/07/19
日経新聞でニューロフィードバックが紹介されました
6月1日付け、日経新聞電子版でニューロフィードバックが紹介されました。
科学的脳トレ ニューロフィードバックに注目
 脳の状態を自分で観察しながらコントロールすることによって注意力などの機能を向上させる「ニューロフィードバック」という訓練法が注目を集めている。脳波などのシグナルが望ましいパターンになるよう訓練を重ね、脳の状態を改善する。各種の精神疾患や、言語リハビリテーションなどへの応用が試みられている。脳波の代わりに機能的磁気共鳴画像装置(fMRI)を使うなど新手法の開発も進む。科学的根拠に基づく脳トレーニングとして応用先が広がりそうだ。
■脳波の訓練で注意力向上 ADHDの改善に期待
 東京都小平市にある国立精神・神経医療研究センター。精神保健研究所知的障害研究部の稲垣真澄部長らのグループは、ADHD(注意欠如・多動性障害)の児童を対象にニューロフィードバック訓練を試みている。注意力の欠如などを特徴とするADHDへの治療は現在は薬物や行動療法が主流だが、「できるだけ薬の使用を減らしたい」(稲垣部長)。稲垣氏らはニューロフィードバック訓練後に注意力の向上を確認した研究成果を国内で初めて発表している。
国立精神・神経医療研究センターでのニューロフィードバック訓練
 ここで訓練に使うのは、ADHDとの関連が深いとされるSCPという特殊な脳波。脳が注意を向けている状態に関係しており、SCPの電位をマイナス方向に誘導するとADHDが改善するという研究がある。
 訓練に参加する児童は、脳波を計測する装置の電極を頭に着け、パソコンのモニター画面を見る。画面にはマンボウのような魚が左から右に横切る映像が流れる。脳波の出方が望ましい状態だと魚はまっすぐに進むが、脳波の状態が悪いと魚が下方に沈むようプログラムされている。児童は魚をまっすぐ進めるよう指示され、思い思いの方法で、訓練を繰り返すうちに、魚の動きを上手にコントロールできるようになる。このときには脳波の状態が望ましい状態になっているというわけだ。
 昨年の夏休みを利用した最初の試験は、約10人を対象に実施。訓練の前と後で注意力を測る脳波テストをしたところ、平均成績が向上したことを確認した。稲垣部長らは被験者を増やし、訓練期間の構成を変えるなどして効果をより詳しく検証中だ。
■MRIで脳を観察 自閉症や言語障害の治療に応用
 脳波ではなく、より直接に脳の状態を計測できるfMRIを使ったニューロフィードバック訓練も広がり始めた。「大人の発達障害」の専門外来で有名な昭和大学烏山病院(東京・世田谷区)。同大発達障害医療研究所の加藤進昌所長と橋本龍一郎客員教授らは、自閉症スペクトラム障害(ASD)の人を対象に、ニューロフィードバック訓練を実施している。
科学的脳トレ ニューロフィードバックに注目
 国際電気通信基礎技術研究所(ATR)脳情報通信総合研究所が開発した、脳活動を高速解析して被験者に結果を知らせる機能を持つデコーディッド・ニューロフィードバック(DecNef)の仕組みを使っている。MRIに入った被験者は、画面に映し出された数字のスコアを上げたり、円形の画像の大きさを広げたりするといった操作を頭の中で試みる。スコアが上がったり、画像が広がったりする状態が、健常者の脳の状態に近くなるようプログラムを組んである。
fMRIを使ったニューロフィードバックの訓練(昭和大学提供)
 こうした手法の基礎となっているのが、症状が、脳のネットワークの障害によって起こるという考え方だ。複数の施設の患者の脳画像データを活用し、脳の複数の領域をつなぐネットワークの相関パターンをもとに、健常な人とASDの人の違いを判別できるようにした。訓練ではこの脳のネットワークの状態が健常な人のパターンに近くなるような操作をする。
 昭和大発達障害医療研究所ではこの2年間で約10人の被験者を対象に訓練を試みた。加藤所長は「ASDは他の病気と違い、原因メカニズムが不明で薬物治療も難しい。脳のネットワーク状態の違いという根拠に基づく治療法となることを期待している」という。
 fMRIを使ったニューロフィードバックは、国立障害者リハビリテーションセンター(埼玉県所沢市)の研究グループも計画している。ニューロフィードバックに、脳の特定の領域を外部から磁気刺激する反復経頭蓋磁気刺激法(rTMS)という方法を組み合わせて、言語障害の改善を目指す研究を今年から始める。ニューロフィードバックの訓練と並行して、脳の言語処理を阻害する領域の活動をrTMSで抑制することによって、言語障害を改善できると考えている。 http://www.nikkei.com/article/DGXMZO87345360X20C15A5000000/ 2015/07/17
臭覚で自閉症診断?
自閉症の早期診断が可能になるかもしれません。
自閉症スペクトラム障害の子どもは、においに対する反応が他の子と異なることが、イスラエル・ワイツマン科学研究所の調査で明らかになりました。
通常人はいい匂いは積極的にかぎ、悪臭は避けようとしますが、自閉症の子どもでは、こうした自然な反応が見られないそうです。いい香りが漂ってきても悪臭がする環境であっても同じように鼻呼吸をし、においに接します。
さらに、自閉症の症状が重い子どもは、においをかぐときに異常行動が増えることも明らかになりました。
このことから、教授は子どもの自閉症診断ににおいを活用することができると考えています。診断の精度が高いことに加え、テストには10分ほどしかかからないこともメリットです。 https://www.facebook.com/jo.sato.12 2015/07/16
スラミンは自閉症の夢の薬か?
100年前に開発された「アフリカ睡眠病」と呼ばれる寄生虫病で使われている薬「スラミン」が自閉症に効きそうです。
スラミンを1回注射すると、自閉症スペクトラム障害の症状のあるネズミの症状を回復させるとの報告があります。
そこで今回、カリフォルニア大学のサンディエゴ校の研究グループが20人を対象として、最も初期の人に対する検証である第1相臨床試験を実施します。自閉症スペクトラム障害の診断を受けた子どもの初めてこの薬の効果を確認することになりました。 被験者は自閉症スペクトラム障害の診断を受けている、同大学の地域の住民で、さらに、まだ薬を使っておらず、過去2カ月間に入院しておらず、今回の試験の間にほかの治療を受ける予定がないことです。
対象となった子どもは3~4カ月の間に10回~12回来院して診察を受けることになっています。
今回の臨床試験ではスラミンが静脈から1回注射されます。半数の子どもはスラミン、残りの半数はニセ薬(プラセボ)を使います。行動検査、医学的検査は治療前後に行われて、血液や尿も分析されます。効果があることが分かると自閉症への薬が実現しそうです。 2015/07/01
砂糖を減らすと自閉症の症状が軽くなる?
米国疾病対策センター(CDC)の研究グループは、自閉症スペクトラム障害と診断された過去20年間の人の劇的な増加の原因の一つとして、食生活の変化を上げています。
研究グループは、自閉症の症状を示すネズミで糖の影響を検証しました。妊娠マウスに血糖を高めるエサ、あるいは血糖を下げるエサを与えて、誕生、離乳後のその子どもにも同様なエサを与えて、離乳後の行動への影響、血液検査などを実施しました。結果として、血糖を下げるエサを与えていると、自閉症の症状を軽く、逆に、血糖を高めるエサを与えられていると、予測される自閉症のあらゆる症状を示していました。 https://www.facebook.com/ 2015/06/23
パーキンソン病の震えが数分で変化?
新しいトレーニングを試している動画です。
驚きべき変化が見えます。 https://www.facebook.com/176059205779978/videos/956465427739348/ 2015/05/11

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