脳梗塞の後遺症のリハビリは動かなくなった身体のトレーニングです。
動かなくなった部位を動かすことで、その部位をつかさどる脳のトレーニングをしています。
ならば直接脳をトレーニングする方法を同時に行う方か効率的だと思うのは当然ではないでしょうか?
実際のトレーニング法は脳の特定部位に低周波が見られる場所を見つけそれを下げていくといものです。
しかも一番良い点は急性期を過ぎてからでもトレーニングが受けられることです。
普通6ヶ月を過ぎると、大きなリハビリの効果が期待できないのですが、ニューロフィードバックならかなり時間がたっていても大丈夫です。
このとき運動野の機能別局在図(ホムンクルス)が役立ちます。

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