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ニューロフィードバックがニューヨークタイムズで大きく取り上げられました。

2010年10月07日

ニューヨークタイムズの原文:http://www.nytimes.com/2010/10/05/health/05neurofeedback.html?_r=3&pagewanted=1&th&emc=th

以下、主要部分を翻訳しました。

アメリカには、7,500人以上のニューロフィードバックのトレーナーがいて、10万人以上が過去10年間に試みました。

現在アメリカのThe National Institute of Mental Health が初めてスポンサーとなり36人の被験者に対し、ニューロフィードバックの研究が行われており、その結果は10月26日のthe American Academy of Child and Adolescent Psychiatryで発表されます。
夏のインタビューでの研究主任のDr. L. Eugene Arnold(オハイオ州立大学教授)の報告によると子供の行動に大きな改善が見られました。(教師と両親からの報告)

Drexel UniversityのJohn Kounios教授が2007年に発表した実験はニューロフィードバックが老人の認知力を高めることを示唆しています。
「ニューロフィードバックが脳の活動を変化させることには、何の疑いもありません。」
「しかし、それがどのように働くのか、どうやって病状の改善に使うのかの答えはまだ出ていません。」
とのコメントです。

Russell A. Barkley教授(the Medical University of South Carolina)は長いことニューロフィードバックを効果を否定してきが、オランダの科学者たちが研究(an analysis of recent international studies)(ニューロフィードバックが衝動性と不注意を大きく軽減する) を読むように説得されました。
Dr. Barkley はそれでもまだ、その結果が一生どころか、長期に継続するかが証明されてないと警告を鳴らしています。

もう一人のこの分野の専門家であるWilliam E. Pelham Jr.(フロリダ国際大学のチルドレン&ファミリーセンターの所長)はニューロフィードバックを全くのいんちきと言っています。
彼によるとニューロフィードバックの大げさな主張がすでに効果の証明されている行動療法とか投薬を両親が選ぶことの妨げになっているとのことです。

ニューロフィードバックは1960年代、70年代にアメリカの研究者により始められました。
1968年UCLA(カリフォルニア州立大学)のM. Barry Stermanがニューロフィードバックが猫の発作の耐性に貢献し、その後人間でその効果を確認しました。

ニューロフィードバックの最も大きな魅力は、筋肉を鍛えると同じように脳を鍛えることで、薬を避ける手助けになることです。

コロンビア州のthe Center for Psychoanalytic Training and Research の精神科医で"The Brain That Changes Itself"の著者であるDr. Norman Doidgeはニューロフィードバックは強力な脳の安定剤であると言います。

ニューヨークの神経心理学者のRobert Cobenは過去7年間の間に1,000人以上の自閉症児を扱い、臨床研究を行いました。 その結果驚くべき症状の軽減が両親がら報告されています。

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