ペンフィールドのホムンクルスをご存知でしょうか?
それは、ローランド溝(中心溝)に沿った体性感覚野と運動野・運動前野の機能別局在図をイラスト化したものです。
つまり脳のどの部分が体のどの部分に関連しているかを示しています。
これはニューロフィードバックのトレーニングに役立ちます。
体の麻痺や機能不全がある場所に対応する脳を鍛えることで、機能の改善を目指すのです。
もちろん体性感覚野と運動野以外もトレーニングの対象です。
それぞれの部位にあったトレーニングを行います。


基本的な脳の構造:
左脳と右脳 (優位半球と非優位半球)(どちら側で言語処理をするかが重要)
F (frontal lobe) 前頭葉 エグゼクティブファンクション
C (central) 前頭葉と頭頂葉の間 中心溝の前後
P (parietal lobe) 頭頂葉 触覚、空間認識
O (occipital lobe) 後頭葉 視覚
T (temporal lobe) 側頭葉 聴覚、感情
脳全体の基本的脳波特性
優位半球が非優位半球より高周波数優位(逆の場合は鬱の可能性)
前頭の方が後頭より高周波数優位 (逆の場合、不安、過剰警戒)
つまり左前が一番周波数が高く右後ろが遅い。

>> 詳しいプロフィール

© 2009 Neurofeedback Japan