睡眠障害には2種類あり、入眠が難しい場合はC4のSMRアップトレーニングです。
C4とは右耳の耳たぶの上端と頭のてっぺんとの中間ぐらいのところです。
SMRとはSensory Motor Rythmと呼ばれると特別な脳波で入眠時にみられる脳波に似ています。
また全体的に高周波のベータ波が優位の時はいらだちが収まらず、寝付くのが難しいです。
高い部位においてのベータ波ダウンのトレーニングが選ばれます。
後頭部と側頭部でベータが高いと不眠傾向が現れやすいようです。
不安感、過剰な警戒心に関連しているようです。
また後頭部でのアルファ波アップトレーニングも有効です。
アルファとベータは共存しにくくどちらかが強まるともう一方が弱まる傾向にあります。
アルファ・シータトレーニングも睡眠の改善に良いようです。
トレーニング中に寝てしまう人も多いです。
睡眠の維持が難しい場合は(夜中に目覚め再度寝にくい)F3でのベータ波アップトレーニングです。
ベータアップトレーニングは多くのエネルギーが必要で、疲れやすく、短めに行うのがポイントです。
ベータ波は血流と関連しており、血行がよくなるとベータがアップします。

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