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セッションルーム便り

糖分に注意

2014/01/06

お昼ごはんの後の会議で、コックリコックリと思わずうたた寝してしまったことはないでしょうか? 甘いものは脳のエネルギー源として大切なのですが、とりすぎてしまうと、かえって脳の働きを鈍くさせてしまうことがあるようです。甘いものによって脳の働きが悪くなる人は、糖分の血糖値が急激にあがることで、実際にとった糖分よりも、インスリンを大量に分泌している場合があります。
糖分をとった後に、血液中のブドウ糖を消すインスリンを分泌しすぎる傾向があると、インスリンが糖を除去するため、かえって血糖値が下がってしまいます。血糖値が下がると脳にエネルギーが行かなくなるため、脳がうまく働かなくなってしまうのです。だからといって糖を制限すると、イライラがとまらなくなったり、ストレスに悩まされたりします。それは糖による中毒症状のため。糖は人によっては麻薬と同じくらいの、中毒性を引き起こすことがあるのです。
この症状を放置しておくと、インスリンの分泌しすぎで膵臓(すいぞう)が疲れてしまい、インスリン分泌ができなくなり、糖尿病になってしまうこともあります。糖質のとりすぎで、脳がうまく働かない。または糖質をとらないと禁断症状に陥るという人で、上記のような症状が出ているなら、なおさら注意。まずは適切な糖分摂取量を知り、控えるようにしましょう。

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