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セッションルーム便り

統合失調症について

2013/12/29

脳の働きの一部に異常が起きる病気「統合失調症」は本人の自覚がないままに進行する。重症化を防ぐためには、家族や周囲の人が早く異変に気付くことが大切です。
産業医科大学 教授の中村 純(なかむら・じゅん)さんによると「統合失調症」は、脳の働きの一部に異常が起きる病気でおよそ120人に1人の割合で発症します。
統合失調症では、神経伝達物質が脳の中で過剰に分泌されたり、反対に減少したりすることで、目や耳からの情報を正しく処理できなくなり、脳に混乱が生じます。
病気の根本的な原因は、まだよくわかっていません。しかし、発症には、「生物学的要因」と「心理・社会的要因」の両方が絡み合って関わっていると考えられています。
遺伝的な要因を含め、個人の性質などから、“病気の起こりやすさ”があると考えられます。
また対人関係、進学、就職、結婚、出産などの生活の大きな変化がストレスとなり、発症の要因になるケースもあります。
ほとんどの患者さんが、15〜35歳という若い年代に発症するのが特徴の一つです。

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