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セッションルーム便り

東北大学の興味深い研究

2013/12/13

米国オープンアクセス科学雑誌「PLoS ONE」に掲載された記事によると東北大学は、問題解決課題を遂行中の動物が具体的な解決手順を思いつく際の前兆として、脳の前頭前野の神経細胞活動のゆらぎが上昇することを見出しました。
こうした臨界ゆらぎは、ヒトの日常生活の中においても、観察される可能性があります。 
問題解決に先立ち、前頭前野の神経回路が不安定になり、それにともなう不規則な神経細胞活動が観測されました。 
これは、解決を"ひらめく"直前に、神経活動の「ゆらぎが上昇」したことを意味しています。
今回の結果について研究グループでは、統合失調症をはじめとするさまざまな精神疾患では、シナプスの入出力を調節する部位の異常が関与していることが示されているが、わずかなシナプスにおける入出力の変化であっても、大規模な神経回路の"ゆらぎ"の異常を引き起こし、回路の安定性や柔軟性の特性を変えてしまう可能性が示されました。 
今後の研究で、人間の意思決定に伴う脳の大きな状態変化の前兆現象を捉える技術の開発が進めば、精神疾患などに伴う病的な意思決定の診断法や、ユーザーの心の変化に素早く追従する革新的な脳・機械インタフェースの開発、状況に応じて自ら判断できるロボットの開発などにつながることが期待されるとコメントしています。

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