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セッションルーム便り

ジャンクフード2

2013/12/10

昨日に続きジャンクフードについてです。
食品科学者のSteven Witherly氏によると病みつきになりやすい食べ物を作り出すために科学者や食品メーカーが使う手法にもいろいろあるそうです。
ダイナミック・コントラスト
脳は、コントラストのある物をかじると、珍しくて刺激的だと感じます。
唾液分泌反応
唾液の分泌は、物を食べる体験の一部です。唾液を多く分泌させる食べ物ほど、口の中に広がって味蕾を刺激します。
口の中で「とろける」食べ物と、「消えるカロリー密度」
素早く溶ける、もしくは「口の中でとろける」食べ物は、「実際よりも食べている量が少ない」と脳に伝えます。
感覚特有の反応
ジャンクフードは、(脳が食べ飽きないよう)興味を引き続けるに十分な味付けがされていますが、感覚反応が鈍くなるほど刺激的ではないのです。
カロリー密度
ジャンクフードのカロリーは、あなたが満腹だと思えるほど多くありません。その結果、あなたはまずその食べ物が無性に欲しくなりますが、満腹感を得るまでにはかなりの時間がかかることになります。
過去の食事体験の記憶
ジャンクフードは、この記憶を通じてあなたの体までも操ってしまいます。何か美味しいもの(例えばポテトチップス1袋)を食べた時、脳はその感覚を記録します。次にその食べ物を見た時、匂いを嗅いだ時、さらにはその名前を目にしただけでも、食べた時の記憶と反応が脳裏によみがえり始めます。こうした記憶は、好物の食べ物を考えると唾液が分泌するような身体的反応を実際に引き起こし、「よだれの出そうな」渇望をもたらします。
さて、こうしたことを知ると、何よりも重要な疑問が頭をもたげます。食品会社は、依存性と興奮を引き起こす食べ物を作ろうと何億ドルも費やしているのです。私たちはこのことに対して何ができるでしょう? ジャンクフード業界を支える資金、科学、そして広告に対抗できる手段は果たしてあるのでしょうか?

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