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トレーニングサイトの見つけ方と基本的トレーニング方法

トレーニングサイトの見つけ方と基本的トレーニング方法
トレーニングサイトの見つけ方
10-20システム

左脳が奇数、右脳が偶数、zはセンター
FはFrontal (前頭葉)
CはCentral
Pは Parietal (頭頂葉)
Tは Temporal (側頭葉)

Cz イニオンとナジオンの中間点。両点に小指をあて、親指の位置で中間点を見つける。
さらに両側の耳の穴の前のへこんだ部分に小指をあて親指の位置で中間点で前記の中間点と交差する点を見つける。

C3/C4 CzとA1(左耳の穴の前のへこんだ点)を5等分し下から3/5の位置がC3.。
T3/T4 CzとA1を5等分し下から1/5の位置。
F3/F4 ナジオンとC3を結ぶ曲線上の3/5の位置
P3/P4 イニオンとC3を結ぶ曲線上の3/5の位置
曲線であり直線でないことに注意。

エレクトロードの付け方(フックアップ)
まずサイトを見つけマーキングする。
マーキングは赤の油性マジック等を使う。
その時後できれいに落としてないと血と間違うので注意。
ニュープレップでやさしくしかし回数多くこする。
これで良いフックアップかどうか決まることが多い。
しかしやりすぎに注意。クライエントに痛かったら言うように指示。
エレクトロードに10-20ペイストを付ける。
カップに空気が入らないようにペイストを付ける。
ペイストは山なりに付け頭皮に押さえながら山をつぶしていく。
カップは頭皮と平行に。
リード線がトレーニング中に動かないように工夫する。
ヘッドバンドを使用するか、リード線を金属でないクリップ(アルミならOK)で髪か襟に留める。
うまく付かない時にはティッシュをディスクより少し大きく切ったものを上から貼り付ける。
さらにエレクトロードをつける場所に先に少しペイストを付けておいても良い。
使用後のエレクトロードは熱湯で洗う。

基本的プロトコール
Cサイトで行う
覚醒レベルが高すぎる C4 SMR アップ
覚醒レベルが低すぎる C3 ベータアップ

スクウィシュ
2-38Hzをダウントレーニングする
ウインドウスクウィッシュ
ダウンされたくない部分もしくはアップしたい部分を除くスクウィッシュ

アルファトレーニング
アルファのアップトレーニングP4(ハイアルファ10-12Hz)
Pz、O1でもOK
前頭でのアルファアップトレーニングは避ける

アルファ・アシンメトリー
前頭部のアルファの分布を変える
非優位半球をアルファ優位にする
それで効果が見られない時は両側からアルファをダウントレーニング
2チャンネル

アルファ・シータ
アルファとシータのアップトレーニング
O1がオリジナルのサイトながら便宜上P4を使うことが多い
後頭部でのA/Tレシオが1.5以上無い時は行わない
非常に強い影響を与えるのである程度トレーニングをした後慎重に行う

トレーニングの注意点
閉眼、開眼のトレーニングがある。
アルファはアップは長め、ベータアップは短め
普通低周波数のアップはしない。

アセスメント
1チャンネルアセスメント
2チャンネルアセスメント
QEEG

1チャンネルアセスメント
Czから始め異常が見られない時はFzに(さらにC3、C4に変える必要があるときもある。)
A1をリファレンスにA2をG。
T/Bレシオをチェック。
セータ(4-8Hz)、ベータ(16-20Hz)。
7歳以上の子どものT/Bが2.5以上ならADDの可能性。
青年と成人では2以上ならADDの可能性。

2チャンネルアセスメント
2チャンネルのペアーでいくつかのミラーサイトと前後のサイトの測定をしていく
例えばF3とF4、C3とC4、P3とP4、O1とO2、T3とT4、FzとOz等。
2チャンネルアセスメントの1チャンネルアセスメントに対する1番の優位点は2つのサイトの比較ができること。
フロントの左右のベータとアルファの分布により鬱傾向が示唆される。
前後のベータとアルファの分布により不安傾向が示唆される。
側頭のハイベータの分布にり虐待経験が示唆される。

QEEG
19チャンネルを同時に測定。ブレインマップの作成。

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